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11 タイヤを知り尽くしたスペシャリストだからできること

入社以来、タイヤ一筋
タイヤ販売の新しい取り組みに果敢にチャレンジ

タイヤ営業部 商品管理課 課長 松沢芳樹
タイヤ営業部 商品管理課
課長 松沢芳樹

松沢:私と冨田は、入社から現在までタイヤ一筋で業務に取り組んできました。20年以上様々なメーカーのタイヤに携わる中で、それぞれのメーカーの商品知識はもちろんお客様の目的に合ったタイヤを選んで差し上げる提案力や、タイヤという商品を通じて新しい取り組みを生み出す企画力も磨いてきました。

冨田:2001年の冬には、業界でいち早く「スタッドレスタイヤ・アルミホイールのセット販売」を開始しました。そして数年後には、それを組み込み済みの状態で販売するようにしました。今ではその販売形態は当たり前になってきましたが、当時はとても画期的で驚かれました。現在私たちは『ユーロフォルシュ』というブランド名で、オリジナルのホイールをホイールメーカーと協力してデザインから企画し、コンチネンタルを中心とした主要メーカーのスタッドレスタイヤと組み合わせて販売しています。サイズ別に20種類以上をラインナップし、セット販売ならではのお求めやすい価格に設定しています。専用設計なので純正ボルトをそのまま使って装着する事が可能なので、お客様のみならず交換作業を行う方々にもとても喜ばれています。

タイヤ営業部 営業課 係長 冨田 潔
タイヤ営業部 営業課
係長 冨田 潔

松沢:また、今年は久々にコンチネンタルから「バイキングコンタクト6」という新シリーズが発売されました。そこでシーズンイン前に、サービスやセールスの方々に新しい商品の性能を理解していただこうと、アイススケートリンクでの試乗会を企画・実施しました。

スタッドレスタイヤ・アルミホイールのセット販売『ユーロフォルシュ』
スタッドレスタイヤ・アルミホイールのセット販売『ユーロフォルシュ』

冨田:コンチネンタルはドイツのタイヤメーカーですが、FIFAワールドカップブラジル大会のオフィシャルスポンサーなどで以前より知られるようになりましたが、あまり広告宣伝をしていないこともあり認知度は決して高いとはいえません。しかし近年その商品力が評価されてきて、お客様からの人気が高まってきています。その試乗会により、サービスやセールスの方々が自分の体験を自身の言葉でお客様に伝えていただくことによって説得力が高まり、販売チャンスが広がっています。

浅谷:このように長い歴史の中で培ってきた高い知識や提案力を活かし、商品企画や販促企画にも力を入れています。YASタイヤ営業部は、カーディーラーの中では、他に存在しないとてもユニークな部門です。だからこそ既存の概念にとらわれずどんどん新しい取り組みにチャレンジし、タイヤ販売の新しいスタイルを築いていくべきだと思います。今後もタイヤを通じて新しい取り組みを発信し、顧客満足度の向上とヤナセの発展に貢献していきたいと考えています。

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