YAS Person | Interview

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04 より確実なオーダーを実現するために

YASにて部品の見積りや注文を行うときは、ファックスや電話、YAS独自開発のWEB発注システム「エリアTOPS」からといった方法がある。これらを受ける拠点となるのが全国5ヶ所にあるエリアセンターだ。ここには、営業担当や専門知識を持ったオペレーターが在籍し、よりニーズに合った見積りや注文に繋がるよう努めている。今回は、関西、名古屋、首都圏のエリアセンターから営業担当とオペレーターの3名が集まり、YASの特長でもある各担当同士の連携や、お取引先様との信頼関係について語った。

YASの強みと特長である、豊富な部品在庫、独自WEB発注システム「エリアTOPS」や「Pa-netカード」について。

首都圏第一エリアセンター 営業一課 オペレーター 原浩二
首都圏第一エリアセンター
営業一課 オペレーター
原浩二

原:YASの強みは、まず自社在庫として純正品と優良品とで約6万品目もの在庫を持っている点です。やはり、お取引先様から見て、部品の仕入先を考えなくても、YASに頼めばどんなものでも揃うっていうところは強みだと思います。たとえば、部品一点だけを頼むのではなく、この修理をするなら一緒にあれも頼もう、と必要な部品全てが揃えられるというところでしょう。

井澤:そうですね。ヤナセは昔からメルセデス・ベンツ を扱っているイメージが強く、お取引先様から「YASはメルセデス・ベンツ しか扱ってないの?」と言われることもありますが、他にもVW・Audi、BMWは勿論、GM、オペル、VOLVO、Chrysler、Peugeotに至るまで幅広い輸入車の部品を在庫しています。ですので、最近は特に、さまざまな車種の部品を注文いただいています。
こうしてお取引先様から多くの部品を注文いただけるのも、在庫の品目の多さに加え、やはりオペレーターと営業の連携もあるでしょう。
お取引先様から直接オペレーターに注文もできるのですが、営業がうかがって、どんな修理をしたいか、ご要望に合わせて部品を見積もることも行っています。

横井:そうですね。お取引先様に対して、オペレーターと営業担当者がそれぞれの立場でバランスを取っています。どちらか一方だけが対応しても、満足いただける部品のご注文や見積りには至らないんじゃないかなっていうのはありますよね。

井澤:あと、営業担当がお取引先様をまわって、そこで聞いた声をTwitter形式で投稿できる「Chatter」という仕組みも使っています。お取引先様との話が終わった後に、出先ですぐに内容を投稿して情報を社内で共有できるんです。たとえば、在庫して欲しい部品を投稿すると、他に同じような意見を持った営業担当の声が上がってきたりもする。

原:そして、オペレーターは自分のモニターで、この投稿を見られます。だから、即座に「あ、この部品がこの程度必要なんだ」と対応できます。

エリアセンターがシステム化され、お取引先様はより手軽に注文できるように。

横井:あと、「Pa-netカード」というクレジットカードもあります。キャッシュレスになるので、会計に関する手間も省けます。しかも、「Pa-netカード」は使うほどポイントが貯まり、値引きになるなどメリットがあります。これはお得だと思います。

Pa-netカード
Pa-netカード

井澤:注文いただく場合、「エリアTOPS」というシステムをご利用頂いているのですが、お支払い時に「Pa-netカード」を使えば、普通のインターネットで買い物するような感覚で部品をご購入いただけます。

横井:そうですね。手軽ですよね。「エリアTOPS」は昔みたいにファックスしたり、電話で恐る恐る注文したりするところを払拭できる画期的なものではないでしょうか。
ちなみに、この「エリアTOPS」は、全国のどのエリアセンターからでも見られます。電話やファックスと違い、窓口が全国になったイメージです。問い合わせも全国で受けられます。

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