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18 三技祭優勝者インタビュー(P&A編)

営業部門 新井谷 秀

優勝したときの気持ちはどうでしたか?

営業部門 新井谷 秀

新井谷:結果発表直後は、率直に「よし!!獲ったぞ!!」の一言です。日常業務で頑固な部分もある自分を理解してくださり、自分の思うように挑戦させてくれた上司、先輩方には、優勝したことによって少しでも恩返しできたのではと思います。また、後輩にも先輩らしい背中を見せることが出来たことで、手本になれるように精進していきたいと思います。

コンテストはどうでしたか?

新井谷:首都圏エリアセンターの代表ということだったので、まずはホッとしています。部門の代表となると、良くも悪くも日に日に使命感を感じてくるので、「なんとか良い結果を出さなければ!」など、いろいろと考えてしまい、夜も眠れなくなってしまいました。…冗談です。久しぶりに緊張感を味わえてよかったですが、この緊張感を普段の業務でも持続して、より高い目標を目指したいと思います。

Web方式の学科試験はどうでしたか?

営業部門 新井谷 秀

新井谷:パソコン操作は日常的に業務で使用しているので、筆記方式の試験より良かったと思います。また、試験時間も画面上でカウントされていたため、問題を解いていく上ではとてもやりやすかったです。ただ…試験問題はとても難しく感じたので、まだまだ知識やスキルを高めねばと思いました。
※webテストは、パソコンを使用し、一般常識から業務知識、販売手法、商品知識、コンプライアンスなど日常業務に関する問題を出題。

ロールプレイングはどうでしたか?

新井谷:日常の業務ではあまり起きないようなケースなど複数の課題が組み合わさった内容でした。案件によって対応が違う事をいっぺんに処理しているような感じで正直とても疲れました。コンテスト終了後にあらためて振り返って考えてみると、ないとは言えない状況だと思いました。実際に起こりうる可能性もあるので、今回のロールプレイングを今後の営業活動に活かしていきたいと思います。
※ロールプレイングは、現場で起こり得るケースを複数合わせた題材として実施。

コンテストに向けてどんな事前準備をしましたか?

新井谷:コンテンストに向けてこれだ!という事は何もしていません。 私の性格的に特に意識をせずいつも通りに臨む事を心掛ける事が事前準備になったと思います。

日々の仕事で心掛けていることはなんですか?

営業部門 新井谷 秀

新井谷:営業職になり日が浅い為、先輩方の良い所をいかに吸収しアレンジし一日も早く戦力になれるようになるか意識しています。
訪問時には、市場の変化が速い事に驚きました。柔軟に対応しなければすぐに取り残されてしまう危機感を感じます。 そこでいかに最新の情報を正確に収集し、お客さまのニーズをしっかりと把握し最適な提案をする事を心掛けています。

コンテストに対して、もっとこうしておけばよかったと思うことはなんですか?

新井谷:学科ではもう少し時事問題への強化の必要性、商材については理解不足を感じました。 ロールプレイングに関しては、思った以上に緊張してしまったので、もう少しコンテスト自体を楽しむように意識するべきだった。 チャレンジャー精神でもっとおもいっきりやってみればよかった等思いました。

自分自身の気持ちや行動のどんな変化がありましたか?

新井谷:発見できた課題への改善方法を重点に考え、自分のスタイルへどのように組み込んでいくかを考えています。 諸事情、条件により解決困難な事は必ずあると思いますが、いかに緩和し解決できるかと、いかに的確な提案ができるようになるか一層考え行動するようにしてます。

周りはどんな変化がありましたか?

新井谷:先輩、上司、他部署の方、様々な方からわざわざ来ていただいたりし、お祝いのお言葉をいただきました。 今までと何か変わったかといわれると実感はないのですが、少しは認めてもらえたかな?と思いました。でも、結果を出し喜んでくれる人たちのうれしそうな顔を見るのはやってよかったと思いますね!!!

営業部門 新井谷 秀

部署で取り組んだこと、または、取り組もうとしていることはなんですか?

新井谷:特にはありませんが、日常会話で頻繁にコンテストの事の話をして頂いたので、逆に特に意識せず望める方向になって行ったのではないかと思います。 対策として取り組むことも大事かもしれませんが、当日はやはり緊張でうまく出来ない事の方が多いと思いますので、日常会話で話を振って頂いた事へ返すのが良い意味で取り組みになっていたのではないかと感じます。

最後にコメントをお願いします!!

新井谷:まず、先輩、後輩、上司、みんなにありがとうございます!!私一人ではとても結果は残せなかったです。 私の性格等も理解して頂き、私に最適な方法で日常業務の中で鍛えていただき、「ONE TEAM」で臨んだコンテストになり、結果首都圏エリアセンターみんなで勝ち取れたと感じております。
今後も「今日よりも明日!より良い仕事をしよう」を心掛け、お客さまへ頼られる仕事をする為、不撓不屈の精神で邁進していこうと思います。
最後に次回も首都圏が優勝するぞ!!!

オペレーター部門 千田 正博

優勝したときの気持ちはどうでしたか?

オペレーター部門 千田 正博

千田:1位として名前を呼ばれた時は全く実感がわきませんでした。 壇上に上がり、賞状の授与を受けている頃に優勝したという実感とうれしさがこみ上げてきて、何よりも東北の代表としてやったぞ︕という気持ちでいっぱいでした。

コンテストはどうでしたか?

千田:全体を通してとてもいい経験ができたと思います。 入社してからの3年間で勉強したこと、経験したことを周りの⽅々に評価していただけるいい機会だったと思います。

Web方式の学科試験はどうでしたか?

千田:普段から仕事中はパソコンを使う時間が多いため、とてもやりやすい学科試験でした。 内容は私の感覚としては全く自信がなかったため、何とか次のロールプレイングで巻き返そうという気持ちでした。

ロールプレイングはどうでしたか?

千田:ロールプレイングではいつも通りの対応を心がけました。 お客様役からの質問や商品についての説明などスムーズに話すことができ、自分の全⼒を出し切ることができたかなと思います。

オペレーター部門  千田 正博

コンテストに向けてどんな事前準備をしましたか?

千田:事前準備は学科試験に対する対策と、入社1年目に受講した、「お客様対応講座」で使った資料を読み返して勉強しました。 中でも商品の提案や話の進め方などを改めて復習をしました。

日々の仕事で心掛けていることはなんですか?

千田:⽇々の仕事では「素早く・正しく・親切に」を心がけています。 分かりやすく、正しい案内をスピーディーにすることが大事だと思っています。 なかなか難しい部分ではありますが、できる限り意識して取り組んでいます。

コンテストに対して、もっとこうしておけばよかったと思うことはなんですか?

千田:学科についてもう少し準備をしておけばよかったなと思います。 普段使っているシステムに対しての細かい部分の知識や、商品に対しての知識などまだまだ勉強しないといけない部分があるなと気づきました。

自分自身の気持ちや行動のどんな変化がありましたか?

オペレーター部門  千田 正博

千田:今まで以上に気を引き締めて仕事に取り組もうという気持ちになりました。 お客様に対する対応や案内など、さすがだなと思っていただけるような対応を心がけていきたいと思います。

周りはどんな変化がありましたか?

千田:あまり大きな変化はありませんでしたが、普段の業務を信頼してもらえているからこそあまり変化を感じないのかなと思います。 今後もこの信頼に応えていける様、頑張っていきたいと思います。

部署で取り組んだこと、または、取り組もうとしていることはなんですか?

千田:私の所属する東北エリアセンターは少⼈数の拠点のため、個々のスキルアップがとても大切だと実感しています。 そのため、週に1回勉強会を行いスキルアップに取り組んでいます。

オペレーター部門  千田 正博

最後にコメントをお願いします!!

千田:今回、このような結果を残すことができとても嬉しく思います。 コンテストを通して、普段から色々な⽅々に支えられていることを改めて実感しました。
また、優勝したことを自分のことのように喜んでくださった先輩⽅やお客様の反応が何よりも嬉しかったです。 まだまだ至らない点があるかと思いますが、⽇々努⼒してお客様に「満⾜」を超える「感動」を与えられるサービスを目指し頑張っていきたいと思います。

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